ご退職の贈り物

みうらとしこ様



お客様の声

三好 様

こんにちは。

先日、7月17日に無事、母の元へ商品が届きました。
私は母がどの様な反応をしてくれるのかワクワクしてしまって本当は商品が到着するまで全て内緒にしておこうと思っていたのですが、ついつい、17日に荷物が届く、と言う事だけは言ってしまいました。

(母はてっきりお中元かな?と思ったそうです)
当日も、母から「荷物、着いたよぉ〜」の連絡が待ちきれず、私の方から「着いた?」と問い合わせしてしまう始末ではありましたが、母は私達の想像以上に喜んでくれたらしく、「嬉しくて父に背を向けて泣きました。これは宝物です」とメールが届きました。
そして父からも「気の利いた贈り物ですね。お母さんは感激して涙ぐんでいましたよ」とのメール。

母は最初、自分の名前から作られている詩とは気がつかなかった様で、改めてどこに飾ろうか?と見直していた所で「あぁ〜〜〜〜!!!」
と2度目の感動があったようです。

挿絵の方も色々と我侭を聞いて頂きありがとうございました。
「これは、誰々だね〜。みんな、ちゃんと居る〜」
「あ。お父さん、郵便バック持ってる〜(^-^)おかんはそろばんだし(^-^)」
と話題は尽きませんでした。

世界にたった一つだけの贈り物ができ、私達兄弟も、そして、母も、父も心から喜んでいます。
この度は本当にお世話になり、ありがとうございました。



ご要望・エピソード

◇詩にするお名前(ひらがな)/性別/年齢:みうら としこ/女/58歳
◇間柄:母
◇ご要望:2007.6.20
母(花束を持たせて欲しい)を中心に、長女、長女の夫、長男、長男の嫁(子供男の子2人)、次女(子供女の子1人)、次女の夫、フクロウそれぞれ一人ずつ、そして父のフクロウ。
◇贈り物の種類:退職祝い
◇熨斗(のし):お疲れ様 子供一同
◇メッセージ:長い間、お疲れ様でした。
ささやかではありますが3人からのお祝いです。
受け取ってくださいね。
◇エピソード:34年間、家事もしつつ、そして一時期はその上、農作業と年中無休365日多忙な日々、を送ってきた母に感謝の気持ちを伝えたい。
私達が学生の頃の毎日のお弁当作りは、仕事もしている母にとって、並たいていな事ではなかったと思います。
今は埼玉、広島、鹿児島と全国各地に散らばっている兄弟ではありますが、孫共々、影ながら見守っています。何かあればすぐに駆けつけますよ。
これからの第二の人生は、お父さんと一緒に今までできなかった趣味や旅行をゆっくり満喫して欲しいです。
◇チェック:飛翔


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